No.13

●ドイツ本戦D1を読み返してる日々

329話を中心に読んでるけど、それ以外も好きでさ〜〜〜以下ネタバレ有
#ミハアス #ビスマルクとドイツ代表

結局ビスマルクはタイブレークに負けちゃうわけだけど、ショック受けてる雰囲気ではなくて、その場の勝負を楽しんで、勝敗をしっかり受け止めている姿がとてもいい。
アストリットの願いは重い縛りではなく、魔法のおまじないだったんだなって思う。アストリットの願いと自分の願い(=アストリットの脚が治る)を叶えるために、ミハエルはコートに立つ。そして、願いのためだけじゃなくて、自分自身もテニスを楽しんでいる。
前向きで寄り添い合っている、けど依存していない。素敵な関係。

☀さんバーイベ2部の配信を見たのですが、ロマ様が「(フランスには)先輩とかそういう概念はない、年齢の上下関係はない!」と言ってて、調べてみたらフランス同様ドイツにも先輩後輩の文化はないそうです。そうだよなあ、だから、テニプリは日本で育った人の文化を元にしてる漫画だなと改めて思いました。
それを前提にすると、ビスマルクとジークは他先輩後輩に比べてとても対等な関係。お互いタメ口なのと、歳下→歳上で名前呼びなのが顕著な部分。そんな対等な二人だからこそ、ザイングレンツェ(シンクロ+ハウリング、究極のダブルス)になれたのかな〜〜とか、そんなことが頭によぎった。
ダブルスと言っても、それぞれでいろんな関係がありますね。
フォーステで最強ビ+ジ曲作ってもろて、レボライでダブルス最高〜〜!やりたいなあ。

まずはアニメですね!
アストリットの声とカラーが知れるのと、阿座上さんビスとキャラソンが楽しみで楽しみで……。ビスを阿座上さんにキャスティングしてくれた方に感謝。アストリットの声はどうなるんだろ?!今からそわそわとわくわくが止まらない。
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テニプリ