No.28

●2024.4.25💎

この日記書くときに3月って打とうとしてしまった、時の流れについていけていないよ〜。もう4月も終わりですか。びっくり!気温は暑くなってきてさらにびっくり。

宝石の国を最終話まで読みました!
市川先生がおっしゃっていたことですが、装飾にしかなれない宝石に救済が差し出されたのがとても爽やかでした。
個人的には最後まで地獄という言葉はあまりしっくりきてなくて、執着と欲が破滅を招き、祈りと無によって救済される人間らしい物語だなあと思った。「存在自体が祈りなのである」という結論。
こちらは途中までしか読んでいないのですが、手塚治虫の「火の鳥」が思い浮かびました。仏教がテーマだから通ずるものがあるのかもしれない。

せっかく頭に浮かんだので、火の鳥読もう。今年の目標は火の鳥とカラマーゾフの兄弟(←こちらも途中までで止まっている)を完読することにする!(今決めた笑)畳む

感想