●2024.11.21 俺達はどこへいくのだろう(インターネット編) もうXから離れる時間を増やしたいな〜けど、どこが使いやすいのかな〜を考えてたので、いろいろ実践した。 どこを使うかまずは整理するか!と思って、てがろぐを開いていた時点で私の答えは決まっている気がするけど笑、せっかくなのでメモしておく。 続きを読む ◯結論 思ったより文章が長くなったので、結論から書く。 Xかブルスカで差し障りのないつぶやきをしつつ、てがろぐで言いたいことを書いてリンクを貼ろうかなと思います🌼 自分はこういう感じだけれど、人様のいろんな作品や思考を見たり聞いたりするのは大好きなので、みなさんの移行先や鍵垢があれば知りたいし、よろしければ気軽にお邪魔させてもらいます♪ ◯インターネット発信ツールに求めるもの いろんなツール使ってみて、私が求めるものとしては 1.胸が痛くなる出来事をなるべく見たくない(そういうものが世の中にあるのはわかってはいるけど) 2.手軽に投稿内容の修正ができる(誤字脱字が多いのと、文章を投稿したあとに考えが浮かんで加筆修正したくなるので) のふたつだった。 前者は特に説明不要だと思う。 後者は瞬発的に書き込めるタイプのSNSは基本的に修正できないので、思い立ってつぶやいては3秒後には恥を感じて後悔する……の繰り返しだったので、修正できるといいなと思った。 鍵やフリートの機能については、もちろんあったほうが嬉しいけど、鍵でわ〜〜〜とつぶやいて、あとで後悔する……を繰り返してきた人間としては、もう全世界の人なら見られてるという緊張感を持ちながら、SNSと向き合ったほうがいいのでは?と気がついて、最近は投稿前に深呼吸するような丁寧な運用を心がけている。結果、心が軽くなっているので、こういうほうが向いているんだなあと思った。 インターネット(というか瞬発性のあるSNSで)で自我とか、どこかどろっとしている自分の考えを出すと、それが世に放たれたときに感情ではなく武器になったりしないかな、とか自分が露わになったような感覚がして、結果後悔と恥が襲ってくる。 でも、人様の自我を見るのは大大好きなので、SNSはやる。やっぱ根がROM専なんだよなあ。 ◯いろんな発信ツールを使ってみた感想 ・各種SNS X→Twitterを返してくれ〜。なんだかんだUIは超優秀だと思うけど、ブロックやAlなどなどから感じられる運用の方針とレスバの現状に耐えられなくて……。みんないるから、これからも使っていくけど、定住はしたくないなあと思っている。 たいっつー→使ってる人が好きなようにつぶやいているように感じで、雰囲気はとても好き。かといって、自分がつぶやいかと言われるのなんとも……になるのが不思議。特定のジャンルの人と繋がっているので、たまに見に行く。 翡翠SINGS→多分私は結構好きだと思うけど、いかんせん人がいなさすぎるとの、2023年の件で運営を信用しきれないのが痛いところ。人がいれば使いたいから、継続して使ってる人いたら教えてください笑! ブルスカ→UIがほぼTwitterと同じで、思ったよりパブリック感があった。2020年くらいのTwitterって感じ? 普通に使いやすそう。私の中ではフリート機能とDMができれば完璧かも。 ミスキー→独特の世界観がある。先日作って「テスト」ってつぶやいたら、いろんな反応がきてびっくりした笑 人それぞれ使えて素晴らしいSNSだと思うけど、私はボタンが多くて押し間違いとかしちゃいそうで、ぽんこつだから使いこなせなさそう……って直感した。人がたくさん移行したらまた使おうかなと思う。 てがろぐ→私が「インターネット発信ツールに求めるもの」のふたつを兼ね備えていたのがこれだった。しかも長文も書けるし、UIが使いやすくて、いろんな記事が書ける。ありがたい〜! てがろぐの編集ではいまだに「Twitter」って出てくるから、だよねってなる。好き。 ブログとPrivatterとふせったーのいいとこどりかなと思うような使用感。長文書きかつ城がほしい人におすすめ。 mixi2(2025.1追記)→突如現れた懐かしさもあるSNS。mixiやってたけど削除してなかった気がするから、高校の友人とやってたバトン日記がインターネットのどこかにある。使いやすくて好きだけど、エロコンテンツ×なのが同人利用としてはかなり厳しいから、日常をつぶやく目的でしか使うしかないかな~。 ・レンタルサーバー編 てがろぐを使うのにあたって必須になるのはレンタルサーバー。どこから借りる? が個人サイト主として考えたいところである。 レンタルサーバーだと二次創作、成人向け作品をあげるか否かで方向性が変わってくる。私は二次創作はあげるけど、成人向けはあげない方針でやってるから、わりとどこでもできる。 (※利用規約などは各公式ホームページで確認してみてくださいね🙂↕️) ロリポップ→URLで分かる人もいらっしゃると思うけど、私がいま使っているところ。ftpが総合的に使いやすい。一斉アップロード、ダウンロードができるようになったらいいなあ。 fc2→ftpは一番好き!使いやすい!無料プランで十分使えるから、手軽に使いたいならとてもいいと思う。けど、3ヶ月に一度更新するのがきつい……。 さくら→ftpの使い方がまじでわからなかった。なんでだろ?といまだに思ってるけど。 リトルサーバー→少し難しかったけど、理解できたので使えた。同人、成人向けに寛容なイメージなので、本格的に成人向けをあげたい!って思いはじめたらここにするかも。 nanos→夢小説にはいいと思う。けど、無料プランだと広告がとてもエ…なので、拠点にするなら有料にするしかないかも……と思った。 xfolio→(レンタルサーバーじゃないけといれちゃう) 使ったことないけど、人様のを拝見して、す、すげ〜!新しいUIかも……と感動した。絵もイラストも小説も見れるし、リンクも貼れるし。自分は小説とてがろぐしか置かないから個人サイトで十分だけど、人様がやれば見に行きたい。 ◯これから Twitter時代から数えると、Xってもう20年くらいのSNSなのかな? ずっと人がいるSNSってやっぱり無いと思うし、時代は移り変わるから、拠点地がばらばらになってしまう現状はあまり悲しくない。むしろ、人様のインターネットの中でそれぞれ違ったツールを使うのは、その人らしさが見れるということだから、そのことが嬉しい。SNSでもブログでも個人サイトでも、私はその人らしい発信が見れることを楽しみにしています💐 ◯Xと生成Alについて これについては勉強中だから的外れなこと言っちゃうかも……と思いつつ、今の時点で感じていることを書いておく。 私は生成Alはもう誰にも止められないと思うからある種の諦めの気持ちを持っている。 ただ、Xは本体でAl利用する!と表明してるが故に、Xを使い続ける行為と生成Alを肯定している考えには繋がりはないはずなのに、外から見たら「Xの利用=生成Alの肯定」のように見えてしまい、結果的に意見の分断を招いているように感じる。企業や政治の構造と個人の心情が結びついてしまうように思える世界はあまりにも生きづらすぎるな〜。 Al生成って芸術分野とは別に、技術の発展や資本主義の拡大によって生まれたツールだと思ってるから、創作する側からしたら近いように見えてほど遠い世界なんだろうなと想像している。 畳む 2024.11.21(Thu) 日常と雑談
俺達はどこへいくのだろう(インターネット編)
もうXから離れる時間を増やしたいな〜けど、どこが使いやすいのかな〜を考えてたので、いろいろ実践した。
どこを使うかまずは整理するか!と思って、てがろぐを開いていた時点で私の答えは決まっている気がするけど笑、せっかくなのでメモしておく。
◯結論
思ったより文章が長くなったので、結論から書く。
Xかブルスカで差し障りのないつぶやきをしつつ、てがろぐで言いたいことを書いてリンクを貼ろうかなと思います🌼
自分はこういう感じだけれど、人様のいろんな作品や思考を見たり聞いたりするのは大好きなので、みなさんの移行先や鍵垢があれば知りたいし、よろしければ気軽にお邪魔させてもらいます♪
◯インターネット発信ツールに求めるもの
いろんなツール使ってみて、私が求めるものとしては
1.胸が痛くなる出来事をなるべく見たくない(そういうものが世の中にあるのはわかってはいるけど)
2.手軽に投稿内容の修正ができる(誤字脱字が多いのと、文章を投稿したあとに考えが浮かんで加筆修正したくなるので)
のふたつだった。
前者は特に説明不要だと思う。
後者は瞬発的に書き込めるタイプのSNSは基本的に修正できないので、思い立ってつぶやいては3秒後には恥を感じて後悔する……の繰り返しだったので、修正できるといいなと思った。
鍵やフリートの機能については、もちろんあったほうが嬉しいけど、鍵でわ〜〜〜とつぶやいて、あとで後悔する……を繰り返してきた人間としては、もう全世界の人なら見られてるという緊張感を持ちながら、SNSと向き合ったほうがいいのでは?と気がついて、最近は投稿前に深呼吸するような丁寧な運用を心がけている。結果、心が軽くなっているので、こういうほうが向いているんだなあと思った。
インターネット(というか瞬発性のあるSNSで)で自我とか、どこかどろっとしている自分の考えを出すと、それが世に放たれたときに感情ではなく武器になったりしないかな、とか自分が露わになったような感覚がして、結果後悔と恥が襲ってくる。
でも、人様の自我を見るのは大大好きなので、SNSはやる。やっぱ根がROM専なんだよなあ。
◯いろんな発信ツールを使ってみた感想
・各種SNS
X→Twitterを返してくれ〜。なんだかんだUIは超優秀だと思うけど、ブロックやAlなどなどから感じられる運用の方針とレスバの現状に耐えられなくて……。みんないるから、これからも使っていくけど、定住はしたくないなあと思っている。
たいっつー→使ってる人が好きなようにつぶやいているように感じで、雰囲気はとても好き。かといって、自分がつぶやいかと言われるのなんとも……になるのが不思議。特定のジャンルの人と繋がっているので、たまに見に行く。
翡翠SINGS→多分私は結構好きだと思うけど、いかんせん人がいなさすぎるとの、2023年の件で運営を信用しきれないのが痛いところ。人がいれば使いたいから、継続して使ってる人いたら教えてください笑!
ブルスカ→UIがほぼTwitterと同じで、思ったよりパブリック感があった。2020年くらいのTwitterって感じ? 普通に使いやすそう。私の中ではフリート機能とDMができれば完璧かも。
ミスキー→独特の世界観がある。先日作って「テスト」ってつぶやいたら、いろんな反応がきてびっくりした笑 人それぞれ使えて素晴らしいSNSだと思うけど、私はボタンが多くて押し間違いとかしちゃいそうで、ぽんこつだから使いこなせなさそう……って直感した。人がたくさん移行したらまた使おうかなと思う。
てがろぐ→私が「インターネット発信ツールに求めるもの」のふたつを兼ね備えていたのがこれだった。しかも長文も書けるし、UIが使いやすくて、いろんな記事が書ける。ありがたい〜!
てがろぐの編集ではいまだに「Twitter」って出てくるから、だよねってなる。好き。
ブログとPrivatterとふせったーのいいとこどりかなと思うような使用感。長文書きかつ城がほしい人におすすめ。
mixi2(2025.1追記)→突如現れた懐かしさもあるSNS。mixiやってたけど削除してなかった気がするから、高校の友人とやってたバトン日記がインターネットのどこかにある。使いやすくて好きだけど、エロコンテンツ×なのが同人利用としてはかなり厳しいから、日常をつぶやく目的でしか使うしかないかな~。
・レンタルサーバー編
てがろぐを使うのにあたって必須になるのはレンタルサーバー。どこから借りる? が個人サイト主として考えたいところである。
レンタルサーバーだと二次創作、成人向け作品をあげるか否かで方向性が変わってくる。私は二次創作はあげるけど、成人向けはあげない方針でやってるから、わりとどこでもできる。
(※利用規約などは各公式ホームページで確認してみてくださいね🙂↕️)
ロリポップ→URLで分かる人もいらっしゃると思うけど、私がいま使っているところ。ftpが総合的に使いやすい。一斉アップロード、ダウンロードができるようになったらいいなあ。
fc2→ftpは一番好き!使いやすい!無料プランで十分使えるから、手軽に使いたいならとてもいいと思う。けど、3ヶ月に一度更新するのがきつい……。
さくら→ftpの使い方がまじでわからなかった。なんでだろ?といまだに思ってるけど。
リトルサーバー→少し難しかったけど、理解できたので使えた。同人、成人向けに寛容なイメージなので、本格的に成人向けをあげたい!って思いはじめたらここにするかも。
nanos→夢小説にはいいと思う。けど、無料プランだと広告がとてもエ…なので、拠点にするなら有料にするしかないかも……と思った。
xfolio→(レンタルサーバーじゃないけといれちゃう)
使ったことないけど、人様のを拝見して、す、すげ〜!新しいUIかも……と感動した。絵もイラストも小説も見れるし、リンクも貼れるし。自分は小説とてがろぐしか置かないから個人サイトで十分だけど、人様がやれば見に行きたい。
◯これから
Twitter時代から数えると、Xってもう20年くらいのSNSなのかな? ずっと人がいるSNSってやっぱり無いと思うし、時代は移り変わるから、拠点地がばらばらになってしまう現状はあまり悲しくない。むしろ、人様のインターネットの中でそれぞれ違ったツールを使うのは、その人らしさが見れるということだから、そのことが嬉しい。SNSでもブログでも個人サイトでも、私はその人らしい発信が見れることを楽しみにしています💐
◯Xと生成Alについて
これについては勉強中だから的外れなこと言っちゃうかも……と思いつつ、今の時点で感じていることを書いておく。
私は生成Alはもう誰にも止められないと思うからある種の諦めの気持ちを持っている。
ただ、Xは本体でAl利用する!と表明してるが故に、Xを使い続ける行為と生成Alを肯定している考えには繋がりはないはずなのに、外から見たら「Xの利用=生成Alの肯定」のように見えてしまい、結果的に意見の分断を招いているように感じる。企業や政治の構造と個人の心情が結びついてしまうように思える世界はあまりにも生きづらすぎるな〜。
Al生成って芸術分野とは別に、技術の発展や資本主義の拡大によって生まれたツールだと思ってるから、創作する側からしたら近いように見えてほど遠い世界なんだろうなと想像している。
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