●2025.11.17 フィフステお疲れ様でした。 どうしても都合が合わず1回しか行けなかったけど、ねじこんてでも行って本当によかった!行けるか行けないか……の崖っぷちギリギリのところで、あの輝きを浴びたのでより一層きらめいて見えました。やっぱりテニスは私の光だなという何回目かの再確認……。これからの人生はいろいろあるだろうけど、どういう方向になってもしテニスを取り入れていきたいよ〜。そのために日々頑張らなくては。 缶ガチャは跡部様で縁起最高でした。(すぐに跡部推しのお友達のもとへお送りしました。) 以下、1回しか観てない人の感想。 ・全体を通して、正統派上島テニミュという印象。 なんでだろう?と思ったけど、対戦相手が1チームで、旧来からのテニミュの運びからだったからかなと。新テニミュ1st〜3rdはどうてもメイン試合以外の展開を多数ねじ込まなくてはいけなかったし、フォーステはなぜかよく分からないけどテンポが旧来と違うない?!という印象だったので。 フィフステは展開の運び方がテンポが好みでした。見たことあるストーリー展開……とも思ったけど、おそらく1stシーズン(もしくは3rdシーズン)の山吹公演だと気がついた。ランキング戦→チーム対の流れ。 ・フォーステで中途半端に決勝メンバー決定戦をやったことにやや落胆してたけど、今回も違う角度でやってくれてよかった。種ヶ島先輩出る時点でおっやるな?!と思ったけど、想像以上に描いてくれて感謝。フォーステでは越前リョーマのソロを描くために決勝メンバー決定戦をやったのだったならまあ、あの形は仕方ないかと1年越しの納得。ボーイズの忍足くんよかったね?!あの等身大な感じの……妖艶な忍足くんもいいけど、ふっくらしててかわいかったです。個人的に木手くんも好きでした!高校生もいるからやや幼さがある感じの、新テニミュの木手くんらしさを感じました。 ・S3はおふたりともうまくて、お見事というしか。それ以上言えることがそんなにないのだが、個人的にはマテリアリサールがやや長かったかな〜〜と思いつつ、いやでもあれは新テニミュのライバルズみたいなものだからじっくりやってもらうしかないものね……。 藤田幸村の立海ジャージって運動会以来?!心の中で拝んでしまいました。 藤原紀香様のお母様の素晴らしさよ……あまりに完璧すぎる。藤原紀香さんのインスタの投稿を拝見して、オタクよりはるかにテニミュの凄みを文章と写真で表現されていて、感動しました。本物の女優さんの表現力ってすごいね。「そして跡部景吾の存在の説得力たるや...✨」の一文が心を打ちました。跡部景吾の魅力を心底理解してる人の文章だなと思いました。 ・D2は、まずマルス姉さんを「かっこいい」にしてくれて、ありがとう!!!!!と心の中で叫んでおりました。マルスのキャラクターの方向性って難しいよな、と思っていたけど、落としどころがうまかったな、と思う。セダちゃんとの身長差もバチバチにあって萌〜! そして、畠山くん戻ってきてくれてありがとう!!!!SNSで活動休止したときから、新テニミュどうするのかなあと思っており、さらに決勝で大曲先輩が決まったときに畠山くんどうなるんだ?!と思っていたので、キャスト発表のときはほっとしました。セカステ・レボライよりも格段に上手くなってて、感動〜。凱旋だからだろうけど、硬さが抜けてて、大曲先輩らしい脱力感があった。金ちゃんはダブルスやるすこーし大人になった彼を感じました。リョーマとのアドリブおもしろかった。試合も、日本勝つやろ!!!からのスペイン勝利は手に汗握りましたね〜。感謝感謝のD2でした。 ・D1は、私としては上島テニミュの真骨頂が感じられて、すごく好きでした。ただ、その真骨頂のひとつが「削る」だから、好きなシーンやエッセンスを削られてしまった人にとっては拍子抜けの可能性もあるから、あくまでも個人的な見方。フォーステの手塚VS幸村みたいな、テンポのために大事なエッセンスを削られるのは止むを得ない派の上島テニミュ好きなので、好みでした。試合冒頭のノーバウンドで打ち合うシーンはテンポ感の塊で、あ〜〜〜テニミュ観てる〜〜〜と脳みそをマッサージされてるような気持ちよさがあった。心地よかった。後のストーリー展開は原作でも考えるな、感じろ、的なものだと思うので、ひたすらにダブルステニスの中できらめいている彼らを見れてよかったです。 越知毛利は言うことないと言うか〜〜安心感ありまくりで、1mmの心配もなく見れましたし、そのとおり、素晴らしかったです。想像してたとおりというか、原作そのまんまで、これが見たかったぜ〜をひたすらやってくれて感動しっぱなしでした。 フリオとバンビは、このふたりってキャスティングむずすぎない?!とは本誌読んでるときから思っていて……。 フリオは策士にするか、陽気にするか、のさじ加減は策士2:陽気8くらいに感じた。スペイン代表の全体のバランスを考えたときにそのくらいが舞台映えしていいのかなと感じた。ラブ&ピースの盛り上げ隊! バンビはまじで難しかったと思う。本誌読んでるときから、「先生、テニミュにすごい挑戦状叩きつけるな!」とビビっていた。身体能力(パルクール)、演技、日本語力、ビジュアルのどれを取るか。結果として、ビジュアルに全振りしたなと思いました。パルクールの人材がやっぱ難しかったのかな〜そこはもったいなかったな〜とはあまりの難易度の高さを理解しつつ、感じざるを得ない。いや、でも、個人的にはもうあのビジュアルにメロメロで、、、スペイン代表はバンビエーリ推しに決まりました(は?) カリニョーサのふたりのバランスを考えたときに、フリオを演技派にして、バンビエーリをビジュアルに振るって完璧な塩梅じゃない?!と納得した。舞台の完成度よりもキャラクター解釈を取った、まさしくテニミュの選択。この不完全さというか、極端さがオタクの心にぶっ刺さるんですよね……。Alecさんは日本語も頑張ってて、敬語をきちんと発音しようとしてるのが感じられて、それすらバンビエーリ味があるな……と感じていました。 カリニョーサを観客巻き込み型わいわいがやがやソングにしてくれて、楽しすぎましたLove&Peace🫶 ・中河内雅貴のカムバックはやはり彼に対する信頼だろう。そして、舞台上で南次郎としてどっしりと構えた彼を見て、マサを踊らせなかったことに、今の新テニミュが何をすべきかをはっきりと分かっている証拠でもあったように感じた。父から子への継承、先輩から後輩への継承のようなもの……。 ・上島テニミュのフィナーレに入る潔さが好きで、これを感じるためにチケット代を払っていると言っても過言ではない。緊張感からのカタルシスに心が洗われる。 今回のフィフステを見て、新テニミュは終わるな、とある種確信しました。スペイン戦は陽気で明るかったけど、どこか切なさがあった。徳川さんの曲や越前家の話などなど。テニミュ3rdシーズンでいうと、全立前編のような雰囲気。この明るい切なさがどこに収束していくのだろうと、それはクライマックスであると、フィナーレで明示もされている。終わらないでほしいと願いつつ、でも、テニミュは終わるから美しいのだと私は知っている。今まではじまったテニミュは全て終わっていった。私たちは時間を止めることも、公演を続けさせることもできない。ただ見届けることしかできない。それなら無事終わることを祈る。私はまだはじまっていないファイナルステージに思いを馳せる。 ということを、一度見て思いました。忘れないうちに書いておく。個人的にかなり好みの公演だったので、配信は観れる限りこれから観たいな〜と思います。 ↓以下どうでもいい読まなくていい近況、テンションは低め↓ 続きを読む 9月末から体調崩してて、フィフステも初日チケット取ってたのに行けなくて悲しい〜日程的にテニフェスもフィフステ跡部様生誕祭も行くはずが行けなかったし。あとは、今三次元で一番推している人(伊沢拓司というクイズ王)を2列目で観れる機会があったのだが、その日が体調悪いピークで、もう悲しいと通り越して一ヶ月くらい無になってました。占いにいくと大抵「貴方は0か100の人間」と言われるくらい0か100思考人間なのと、私生活のわたわたも相まって、もうオタクも卒業かも……と思い詰めてたところに、フィフステが私の心に光を灯してくれて、癒されました。癒されまくったからこそ、楽しみにしてたチケットが紙切れになったことに傷ついていたのだと再確認した。 年々体力が落ちてる自覚があるのだけど、ここ最近またがくんと体力が落ちたので、これから現場主義にはもうなれなそう(現場に1〜2回でそこそこ、年々配信のありがたさが増す)なので、逆に1回1回を大切に見れるようになったのはよかったかも。フィフステも本当にどなたもいい演技で、大千秋楽でもないのに、1回しか来れないオタクにこんなにいい演技見せてくれて、ありがとねえ、と涙涙でした。 これからも現場に行きづらくなりそうなのですか、なんとかやりくりして、テニスという光をこの身体で感じたいなあと思いました。 みなさんも健康第一で、コートで会いましょうね🌼 畳む 2025.11.17(Mon) テニプリ
どうしても都合が合わず1回しか行けなかったけど、ねじこんてでも行って本当によかった!行けるか行けないか……の崖っぷちギリギリのところで、あの輝きを浴びたのでより一層きらめいて見えました。やっぱりテニスは私の光だなという何回目かの再確認……。これからの人生はいろいろあるだろうけど、どういう方向になってもしテニスを取り入れていきたいよ〜。そのために日々頑張らなくては。
缶ガチャは跡部様で縁起最高でした。(すぐに跡部推しのお友達のもとへお送りしました。)
以下、1回しか観てない人の感想。
・全体を通して、正統派上島テニミュという印象。
なんでだろう?と思ったけど、対戦相手が1チームで、旧来からのテニミュの運びからだったからかなと。新テニミュ1st〜3rdはどうてもメイン試合以外の展開を多数ねじ込まなくてはいけなかったし、フォーステはなぜかよく分からないけどテンポが旧来と違うない?!という印象だったので。
フィフステは展開の運び方がテンポが好みでした。見たことあるストーリー展開……とも思ったけど、おそらく1stシーズン(もしくは3rdシーズン)の山吹公演だと気がついた。ランキング戦→チーム対の流れ。
・フォーステで中途半端に決勝メンバー決定戦をやったことにやや落胆してたけど、今回も違う角度でやってくれてよかった。種ヶ島先輩出る時点でおっやるな?!と思ったけど、想像以上に描いてくれて感謝。フォーステでは越前リョーマのソロを描くために決勝メンバー決定戦をやったのだったならまあ、あの形は仕方ないかと1年越しの納得。ボーイズの忍足くんよかったね?!あの等身大な感じの……妖艶な忍足くんもいいけど、ふっくらしててかわいかったです。個人的に木手くんも好きでした!高校生もいるからやや幼さがある感じの、新テニミュの木手くんらしさを感じました。
・S3はおふたりともうまくて、お見事というしか。それ以上言えることがそんなにないのだが、個人的にはマテリアリサールがやや長かったかな〜〜と思いつつ、いやでもあれは新テニミュのライバルズみたいなものだからじっくりやってもらうしかないものね……。
藤田幸村の立海ジャージって運動会以来?!心の中で拝んでしまいました。
藤原紀香様のお母様の素晴らしさよ……あまりに完璧すぎる。藤原紀香さんのインスタの投稿を拝見して、オタクよりはるかにテニミュの凄みを文章と写真で表現されていて、感動しました。本物の女優さんの表現力ってすごいね。「そして跡部景吾の存在の説得力たるや...✨」の一文が心を打ちました。跡部景吾の魅力を心底理解してる人の文章だなと思いました。
・D2は、まずマルス姉さんを「かっこいい」にしてくれて、ありがとう!!!!!と心の中で叫んでおりました。マルスのキャラクターの方向性って難しいよな、と思っていたけど、落としどころがうまかったな、と思う。セダちゃんとの身長差もバチバチにあって萌〜!
そして、畠山くん戻ってきてくれてありがとう!!!!SNSで活動休止したときから、新テニミュどうするのかなあと思っており、さらに決勝で大曲先輩が決まったときに畠山くんどうなるんだ?!と思っていたので、キャスト発表のときはほっとしました。セカステ・レボライよりも格段に上手くなってて、感動〜。凱旋だからだろうけど、硬さが抜けてて、大曲先輩らしい脱力感があった。金ちゃんはダブルスやるすこーし大人になった彼を感じました。リョーマとのアドリブおもしろかった。試合も、日本勝つやろ!!!からのスペイン勝利は手に汗握りましたね〜。感謝感謝のD2でした。
・D1は、私としては上島テニミュの真骨頂が感じられて、すごく好きでした。ただ、その真骨頂のひとつが「削る」だから、好きなシーンやエッセンスを削られてしまった人にとっては拍子抜けの可能性もあるから、あくまでも個人的な見方。フォーステの手塚VS幸村みたいな、テンポのために大事なエッセンスを削られるのは止むを得ない派の上島テニミュ好きなので、好みでした。試合冒頭のノーバウンドで打ち合うシーンはテンポ感の塊で、あ〜〜〜テニミュ観てる〜〜〜と脳みそをマッサージされてるような気持ちよさがあった。心地よかった。後のストーリー展開は原作でも考えるな、感じろ、的なものだと思うので、ひたすらにダブルステニスの中できらめいている彼らを見れてよかったです。
越知毛利は言うことないと言うか〜〜安心感ありまくりで、1mmの心配もなく見れましたし、そのとおり、素晴らしかったです。想像してたとおりというか、原作そのまんまで、これが見たかったぜ〜をひたすらやってくれて感動しっぱなしでした。
フリオとバンビは、このふたりってキャスティングむずすぎない?!とは本誌読んでるときから思っていて……。
フリオは策士にするか、陽気にするか、のさじ加減は策士2:陽気8くらいに感じた。スペイン代表の全体のバランスを考えたときにそのくらいが舞台映えしていいのかなと感じた。ラブ&ピースの盛り上げ隊!
バンビはまじで難しかったと思う。本誌読んでるときから、「先生、テニミュにすごい挑戦状叩きつけるな!」とビビっていた。身体能力(パルクール)、演技、日本語力、ビジュアルのどれを取るか。結果として、ビジュアルに全振りしたなと思いました。パルクールの人材がやっぱ難しかったのかな〜そこはもったいなかったな〜とはあまりの難易度の高さを理解しつつ、感じざるを得ない。いや、でも、個人的にはもうあのビジュアルにメロメロで、、、スペイン代表はバンビエーリ推しに決まりました(は?)
カリニョーサのふたりのバランスを考えたときに、フリオを演技派にして、バンビエーリをビジュアルに振るって完璧な塩梅じゃない?!と納得した。舞台の完成度よりもキャラクター解釈を取った、まさしくテニミュの選択。この不完全さというか、極端さがオタクの心にぶっ刺さるんですよね……。Alecさんは日本語も頑張ってて、敬語をきちんと発音しようとしてるのが感じられて、それすらバンビエーリ味があるな……と感じていました。
カリニョーサを観客巻き込み型わいわいがやがやソングにしてくれて、楽しすぎましたLove&Peace🫶
・中河内雅貴のカムバックはやはり彼に対する信頼だろう。そして、舞台上で南次郎としてどっしりと構えた彼を見て、マサを踊らせなかったことに、今の新テニミュが何をすべきかをはっきりと分かっている証拠でもあったように感じた。父から子への継承、先輩から後輩への継承のようなもの……。
・上島テニミュのフィナーレに入る潔さが好きで、これを感じるためにチケット代を払っていると言っても過言ではない。緊張感からのカタルシスに心が洗われる。
今回のフィフステを見て、新テニミュは終わるな、とある種確信しました。スペイン戦は陽気で明るかったけど、どこか切なさがあった。徳川さんの曲や越前家の話などなど。テニミュ3rdシーズンでいうと、全立前編のような雰囲気。この明るい切なさがどこに収束していくのだろうと、それはクライマックスであると、フィナーレで明示もされている。終わらないでほしいと願いつつ、でも、テニミュは終わるから美しいのだと私は知っている。今まではじまったテニミュは全て終わっていった。私たちは時間を止めることも、公演を続けさせることもできない。ただ見届けることしかできない。それなら無事終わることを祈る。私はまだはじまっていないファイナルステージに思いを馳せる。
ということを、一度見て思いました。忘れないうちに書いておく。個人的にかなり好みの公演だったので、配信は観れる限りこれから観たいな〜と思います。
↓以下どうでもいい読まなくていい近況、テンションは低め↓
9月末から体調崩してて、フィフステも初日チケット取ってたのに行けなくて悲しい〜日程的にテニフェスもフィフステ跡部様生誕祭も行くはずが行けなかったし。あとは、今三次元で一番推している人(伊沢拓司というクイズ王)を2列目で観れる機会があったのだが、その日が体調悪いピークで、もう悲しいと通り越して一ヶ月くらい無になってました。占いにいくと大抵「貴方は0か100の人間」と言われるくらい0か100思考人間なのと、私生活のわたわたも相まって、もうオタクも卒業かも……と思い詰めてたところに、フィフステが私の心に光を灯してくれて、癒されました。癒されまくったからこそ、楽しみにしてたチケットが紙切れになったことに傷ついていたのだと再確認した。
年々体力が落ちてる自覚があるのだけど、ここ最近またがくんと体力が落ちたので、これから現場主義にはもうなれなそう(現場に1〜2回でそこそこ、年々配信のありがたさが増す)なので、逆に1回1回を大切に見れるようになったのはよかったかも。フィフステも本当にどなたもいい演技で、大千秋楽でもないのに、1回しか来れないオタクにこんなにいい演技見せてくれて、ありがとねえ、と涙涙でした。
これからも現場に行きづらくなりそうなのですか、なんとかやりくりして、テニスという光をこの身体で感じたいなあと思いました。
みなさんも健康第一で、コートで会いましょうね🌼
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