No.34, No.33, No.32, No.31, No.30, No.29, No.287件]

●2024.5.20 2024年の読みたい見たい作品

読みたい見たいものをリストアップして、触れられたかどうかを年末に答え合わせしたいと思います。

🌷漫画
・ウィッチウォッチ(友達から借りてる
✅2024.8.2済→最新刊まで追いついた)
・ナナマルサンバツ(10巻ぐらいまで読んで積んでる)
・日出処の天子 ✅2024.5.23済
・火の鳥
・鬼滅の刃 ✅2024.6.22済
・呪術廻戦 ✅2024.9.1済→本誌まで追いついた
・四月は君の嘘 ✅2025.1.3済
・ぼくの地球を守って
・動物のお医者さん
・BLUE GIANT

↑全部読めるとは思ってないけど、とりあえずリストアップ。全部読めたら、追加する。

🌷小説
・カラマーゾフの兄弟(一番の鬼門。2024.5時点で1巻の途中。イワン推しかと思いきや、アリョーシャも気になる)
・百年の孤独(祝!文庫化の波に乗りたい)
・蜜蜂と遠雷
・十二国記

🌷映画
・ガンダム、Zガンダムの映画版
・鬼滅の刃 無限列車編
映画ってそもそもそんな見はいけど、見たいなと思ってるので。

あと、QuizKnockがたまりにたまってるので、メインだけでも追いつきたい。

とりあえずざっとこんな感じ!どれだけ履修できるか、年末が楽しみになってきた。

日常と雑談

●2024.5.17

ミハエル少年の願いについてずっと考えています。#ミハアス

ふたりは恋愛関係ではあるけれど、それだけで繋がっているのではないというのがとても強く、そして純な関係だなと思います。
ふたりの願いはそれぞれ「アストリットの脚が(治りますように)」「ミハエルがタイブレークで全部勝てますように」だけれど、どちらも恋愛の話をしていなくて、「(私が隣にいなくとも)あなたが生きていけますように」という話をしている。だから、ミハエル少年が蹄鉄を投げる行為は、どこか力強い生のエネルギーを感じる。
会えなくとも相手の生を祈り続ける3年を思うと、胸がいっぱいになります。

あと、ミハエル少年は蹄鉄を投げることで誰に願いを叶えてもらおうとしていたんだろう?
329話の中では願う主体が語られず、願う行為に重点を置かけるのは、日本的な表現だなと思いました。
あの岩場か周辺スポットに神様が宿っていて……みたいな感じなのかな。蹄鉄投げる行為自体が、なにか崇高な行為として考えられているのか。
もしくは、彼等は幼いながらも「神様は何もしてくれはしない」と思っていたのかもしれない。そう思うと少し切ない。

なんにせよ、願いを叶えるために誰かに跪くのではなく、「蹄鉄を投げる」という行為を選んだのは、自身の肉体への信頼も感じる。蹄鉄を投げることは自分自身のけじめでもあるだろうし。テニスで勝てない自分、つまりプロになる見込みがない自分がアストリットの脚を治すために今できる行動をしている。伸びやかな体をがむしゃらに使う姿に、若さだとか、がむしゃらさがある。


「ミハエル・ビスマルクの願いの主体について〜彼はなにに願いを捧げていたのか〜」という論文が読みたい〜
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テニプリ

●2024.5.11
ずっと行ってみたかった御茶ノ水のマンガ博物館に行きました。目当ては音楽マンガ展の展示。常設の展示も含めて楽しく見ました。

・「無音の表現とBLの表現は親和性が高い」というのが、解説員さんの個人的な意見として書かれてあったのが印象的だった。どちらも表現が詩的であるということなんだろうな。今のBLというか、90〜00年代な気もしますが。
・「のだめはエポックメイキング」はやっぱそうだようなあという、納得と共感。あの作品でクラシック音楽の「楽しさ」というのがずいぶんと可視化された気がする。そんなマンガを学生時代に読めて幸福だった。
・常設展示が貸漫画、少年漫画、BL、萌系、少女漫画など細かく分けられるのがよくて、じっと眺めていた。エロイズムと同じ項目に、マッスルイズムの漫画があって、同じ肉体への眼差しに対するフェチかあ、なるほどなと思った。
・コミケのサークルカット展示(?!)の最前列にテニプリがあり、やはり平成コミケにおいてテニプリの存在感は圧倒的だったのだなあ〜〜と眺めてたら、そこに鳳長太郎受けがあって、ちょっぴりテンション上がった笑
サークルカットは引用可能なのかな?と前々から思っている疑問。カップリング表記史にも引用されているし、カタログとしては開放してるんだろうな……。ただ、赤ぶ系列のサークルカットはあまり引用されてるイメージない。(ここらへん詳しくない)
そして、2020年代以降からはテニプリ(に限らず女性向けジャンル)のカップリング変遷を追うのはかなり難しいだろうな〜〜と思ってて、何が参考資料になるのか気になっている。

帰りがけに神保町のカフェによりました。スコーンと紅茶が温かくてほっこりした。にぎやかなお店だったから今度は人とお話するために行きたいなあと思いました。
#おいしいもの
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日常と雑談

●2024.5.3
ヤマザキマリ先生と萩尾望都先生のラジオ聴きました。
・漫画家になるきっかけや好きな本・音楽の話などがでてました。
「昔の少女漫画はいなくなった母親を求めていて、今の少女漫画は愛を求めている」という話が印象的でした。社会情勢によって求めるものも変わる。
・「少年よ」の表紙がオスカーなのがとてもびっくりした。服装も場所もオスカーっぽくないと思ったけど、萩尾先生はオスカー好きというか、かっこいい人だと思ってる気がする。そして私は自分の思い描く、かっこいいキャラのひとりはオスカーだなあと思う。
・「ポーの一族」連載再開嬉しすぎるー!初夏からだっけな。
昨年入院したときにもポーの一族全巻持っていって時間あるときに読んだら夢中になって楽しすぎた。また読みたい。
漫画の契約の話になり、「日本にとって漫画は読んだら捨てられるものだったから、いまだに契約がしっかりしてないし、原作者がないがしろにされることが多い」とのこと。
編集者や出版社が強かった時代だったが、これからは変わっていくのかもしれない。
・「妄想は愛の一種、愛があるから生きていける」そうだな〜〜自分の考えや世界を広げていくのが生きる糧ですよね。はあ〜〜漫画読も〜〜〜畳む

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感想

●2024.5.2

カレンダーどおりなので平日は仕事してました。でもGWの空気を感じ取って、身体がほやほやしてます。
写真はお休みに行ったアフタヌーンティー🫖🍴
定番から日本であまり飲めない種類の紅茶があってとても楽しかった!Dooarsという紅茶がおいしかったな〜。#おいしいもの

以下、2024.6月号SQネタバレ
・新テニ
スペイン戦D2熱かったですね〜〜〜!!!!最後まで心臓バクバクだった……。ドイツ戦のあたりから過去話やキャラの深堀りが多くなった印象あり、嬉しい。
スペインは己をもったふたりで強かったな、という感じでした。
基本的に一気読みしたいから、単行本派で気になるところは本誌で読んでた(今までもフランスD1、ドイツS2は本誌で読んでた)のですが、もう決勝だし許斐先生の漫画をリアタイで読める喜びを噛み締めたいから、本誌で読むことにしました。テニプリ楽しい〜〜!!

・テニミュ
フォーステ早すぎてびっくり?!
最短でアニメ同時か、まあ4th比嘉後かなと思ってたので、まさかの夏か……と驚きました。そういえば、パースくんはテニミュ終わったらタイに帰ると言っていた気がするので、その関係かな、とも思いました。
個人的には、原作+アニメでキャラ作りする役者さんもいると思うので、アニメ後でもよかったかもな〜〜とも思いましたが、原作読み込んで演技してくれることに期待します!
多分、まえりゅは出れないんだよね……?私は覚悟していたし、永遠に演じることもできないので、キリがいいタイミングなのかな、と納得をしています。木村くんの赤也でフォーステみたいな〜〜。
ドイツメンツは続投?続投いける!!!?
SQの今牧山田インタビュー読む限り、4thの話しかしていないので、これは期待大。ドイツ代表の山田手塚はもう他校キャストカウントなので……!(←ずっと言ってる)
山田手塚vs藤田幸村見たいよ〜〜ほんと藤田幸村も大好き。
ビス+ジクはもちろん続投としか思っていない。笑 チャーリーがインライで「あの人と同じ体重にする」って言ってたから、フォーステまでに仕上げてくるのかな……とわくわくしてます。チャーリーのジーク解釈、ほんと大好き!
329話ミハアスシーンは、正直なくてもよいから、うえし先生の考えるバーンズさんビズっちのパフォーマンスを見せてほしいな……の気持ちが強いです。バチバチダンスもいいし、バラードでもいいし。ダブルス曲も当然あるとしか思っていない。笑
3rdミユキちゃんの描き方も大好きなので、薄っすらシルエット出てきて、一言(ミハエルがタイブレークで全部勝てますように、とか)セリフが流れる……のような演出もいいなと思ってる。
フォーステはうえしテニミュを見せつけてくれ〜〜代わりにアニメは329話も含めどのシーンもやってほしいな……の願望。
ミュもアニメも見れる2024年は🇩🇪の年だー!
#ビスマルクとドイツ代表
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テニプリ

●2024.4.25💎

この日記書くときに3月って打とうとしてしまった、時の流れについていけていないよ〜。もう4月も終わりですか。びっくり!気温は暑くなってきてさらにびっくり。

宝石の国を最終話まで読みました!
市川先生がおっしゃっていたことですが、装飾にしかなれない宝石に救済が差し出されたのがとても爽やかでした。
個人的には最後まで地獄という言葉はあまりしっくりきてなくて、執着と欲が破滅を招き、祈りと無によって救済される人間らしい物語だなあと思った。「存在自体が祈りなのである」という結論。
こちらは途中までしか読んでいないのですが、手塚治虫の「火の鳥」が思い浮かびました。仏教がテーマだから通ずるものがあるのかもしれない。

せっかく頭に浮かんだので、火の鳥読もう。今年の目標は火の鳥とカラマーゾフの兄弟(←こちらも途中までで止まっている)を完読することにする!(今決めた笑)畳む

感想