No.70, No.69, No.68, No.67, No.66, No.65, No.64[7件]
●2025.8.13 4月〜8月初旬にみた作品
どこもお盆の空気が流れていて、穏やかだなあと思いながら毎日仕事に行ってます。
・2025.4.8 ジャングル大帝(アニメ映画再上映)
滑り込みセーフで見てきた!動いてるパンジャもレオもかっこよすぎて、終始きゃーってなってた🥹色彩綺麗ですごい……。予想どおりだけど、内容がずいぶん違って、当時のアニメの捉えられ方、教育的な内容を含めなくては世間に受け入れられない圧のようなものを感じた。漫画のほうはパンジャとレオも切ない運命をたどるんだけど、その過程やきっかけが全然違くて、それぞれの生き様を見せていただいた。
映像で手塚先生のインタビュー初めて観たかも〜貴重だった。
・2025.5.24 鬼滅の刃 無限列車編
この作品がコロナ禍で歴代最高収入を突破したのか、なんとなく感じとれる。絶対的な存在、責任を背負う気概、失うことへの覚悟、自らを犠牲にできる潔さ……。エンディングの「炎」はめちゃくちゃ染みました。
・2024.8〜2025.7 百年の孤独
万博のコロンビア館は百年の孤独モチーフで、世界観に浸れました。
2024年の文庫化のときに買って、それからほぼ1年近く読んでいました。読み終わった後はしばらく読了感に浸っていて、しばらく魂がマコンドにいた。
率直に、長かった。でも不思議で楽しい旅だった。最後の100ページは駆け抜けられました。
この作品をいろんな言葉で例えているのを見かけたけど、「フラクタル構造」と「千夜一夜物語」がしっくりきました。小さな逸話がマジックのように矢継ぎ早にでてくる感じ。
そして、百年の孤独の文体は、私達を傍観者に仕立て上げるという印象を受けた。だから、当事者にさせない、感情移入させない。例えば(これら漫画だけど)鬼滅の刃の煉獄さんが死ぬ展開は、感情移入させる演出だし、まるで彼が目の前で消えたかのような感覚を覚える。けれど、百年の孤独はそういうことはない。事実が淡々と積み上がっているさまを文字で追うのみで、登場人物の死すら傍観しかさせない。その傍観がラストでカタルシスに浄化していったのが、本当に清々しく美しかった。
この作品をおすすめしたい人は、文体と世界観に抵抗感がないことが前提として、「血統に引き継がれる運命」「異能という特殊性による孤独」「真実の愛ほど叶わない」「人間組織の創成と衰退」みたいなテーマが好きな人。私は2つ目と4つ目が特に刺さった。それらの中に、「愛は孤独からの解放してくれるのか?」という問いが根底に流れているはず。愛の暴力性、過剰な愛は人を幸せにするのか……みたいなもの。
印象に残ってるシーンはたくさんたくさんあるんだけど(印象に残ったシーン)、5つ選ぶなら
・アウレリャノ・ブエンディア大佐の予知能力喪失。(P199「実はこれ以降、彼は予感に見放されていた。」)
・王の埋葬(P221「王様の埋葬に立ち会うためだ」」)
・黄色い汽車の訪れ(p346「多くの不安や安堵を、喜びごとや不幸を、変化や災いや昔を懐かしむ気分などがマコンドに運びこむことになる、無心の、黄色い汽車が。」)
・小町娘レメディオスの昇天
・ラストシーン
が思い浮かびました。
元々百年の孤独の前知識が「少女がシーツを手に持ちながら空中に浮かんで戻ってこないシーンがある小説」だったので、そのレメディオスの昇天はこれか〜と感動しました。マジック・リアリズムの象徴のようなシーンですがいざ読んでみると、彼女は地上にいても本当の意味では誰からも愛されない、幸せになれないから空に浮かんでいったんだろうな、と妙に納得した気持ちになりました。
不思議さと人の血が脈々と引き継がれている小説でした。
・2025.8 ARMS
百年の孤独を読み終わって、魂がマコンドにいる私を現実にグッと戻してくれた作品。
おもしろすぎない???!!!????るら))!!、!??????おもしろすぎて3日で爆速で読んだ。
私の中で、少年漫画ベスト20にはロケットのように急浮上した。
展開がすべておもしろくて、漫画がうますきて、なによりまとめが美しかった。美しくて本当に余地がない。漫画に情報がすべて理路整然とつまっていて、すべてが正しく伝わってくる。それと同時に、今の漫画って情報過多なんだな、SNSでの拡散が前提とされていてもう情報過多なほうが主流なんだろうな〜、と思った。それが決して悪いことでないんだけど、ARMSは過不足ない情報が正しく伝わってくる漫画だったので、そのあまりの美しさに終始心がどきどきしていました。そういう漫画って読んでてまったく疲れないのね。素晴らしかった。
新宮隼人くんは少年漫画には絶対的に必要な存在だよな……と思わせるほど、魅力的で力強かった。
萌えで言うと、「インテリだけどイキってるショタ」枠も好きなので、アル・ボーエンくんにずっと萌えていた!最後の最後までイキり散らかしてて、いいぞ〜!とうちわ持ちたくなった。
ユーゴーはどこまでも透き通った存在だったね……。
・2025.8 ─能・狂言─日出処の天子

好きなエンタメ作品が思わぬメディアミックスになることは今の時代珍しくはないけれど、能・狂言は私が触れたことないのもあってびっくりした。けれど、次の瞬間納得した。むしろ合ってるのかも……好きな作品で能・狂言デビューできるならむしろありがたいかも。そんなことを思いながら、GINZA SIXの地下にある観世能楽堂に向かいました。
よかったです。今年見た、エンタメ作品の中で一番よかった。ストーリーだけ追うと、うえし先生もびっくりなくらい端折りに端折りにまくっている、「名シーンダイジェスト」だったのですが、この舞台の価値はそこにはない。各場面に魂が込められているようで、見るたびに震えました。それを野村萬斎さんは「象徴化」という言葉で表していて、美しい舞台化だなと思いました。プロジェクションマッピングも使われてていたのですが、その使い方がとても上手で能・狂言の魅力を引き立てていて、好きだった。
原作のシーンだと雨乞いの部分(柱に寄りかかって毛人を見る王子かわいすぎた、ふたりの幻想と交わりをプロジェクションマッピングで描くのすごい〜)と、なによりラストがよかった。野村萬斎さんが「無駄な事とわかっていてそれでもわたしは生きていく」と光を浴びながらセリフを言う姿は、まさしく「象徴化」で、心に留めておきたい、美しい景色だった。
どこもお盆の空気が流れていて、穏やかだなあと思いながら毎日仕事に行ってます。
・2025.4.8 ジャングル大帝(アニメ映画再上映)
滑り込みセーフで見てきた!動いてるパンジャもレオもかっこよすぎて、終始きゃーってなってた🥹色彩綺麗ですごい……。予想どおりだけど、内容がずいぶん違って、当時のアニメの捉えられ方、教育的な内容を含めなくては世間に受け入れられない圧のようなものを感じた。漫画のほうはパンジャとレオも切ない運命をたどるんだけど、その過程やきっかけが全然違くて、それぞれの生き様を見せていただいた。
映像で手塚先生のインタビュー初めて観たかも〜貴重だった。
・2025.5.24 鬼滅の刃 無限列車編
この作品がコロナ禍で歴代最高収入を突破したのか、なんとなく感じとれる。絶対的な存在、責任を背負う気概、失うことへの覚悟、自らを犠牲にできる潔さ……。エンディングの「炎」はめちゃくちゃ染みました。
・2024.8〜2025.7 百年の孤独
万博のコロンビア館は百年の孤独モチーフで、世界観に浸れました。
2024年の文庫化のときに買って、それからほぼ1年近く読んでいました。読み終わった後はしばらく読了感に浸っていて、しばらく魂がマコンドにいた。
率直に、長かった。でも不思議で楽しい旅だった。最後の100ページは駆け抜けられました。
この作品をいろんな言葉で例えているのを見かけたけど、「フラクタル構造」と「千夜一夜物語」がしっくりきました。小さな逸話がマジックのように矢継ぎ早にでてくる感じ。
そして、百年の孤独の文体は、私達を傍観者に仕立て上げるという印象を受けた。だから、当事者にさせない、感情移入させない。例えば(これら漫画だけど)鬼滅の刃の煉獄さんが死ぬ展開は、感情移入させる演出だし、まるで彼が目の前で消えたかのような感覚を覚える。けれど、百年の孤独はそういうことはない。事実が淡々と積み上がっているさまを文字で追うのみで、登場人物の死すら傍観しかさせない。その傍観がラストでカタルシスに浄化していったのが、本当に清々しく美しかった。
この作品をおすすめしたい人は、文体と世界観に抵抗感がないことが前提として、「血統に引き継がれる運命」「異能という特殊性による孤独」「真実の愛ほど叶わない」「人間組織の創成と衰退」みたいなテーマが好きな人。私は2つ目と4つ目が特に刺さった。それらの中に、「愛は孤独からの解放してくれるのか?」という問いが根底に流れているはず。愛の暴力性、過剰な愛は人を幸せにするのか……みたいなもの。
印象に残ってるシーンはたくさんたくさんあるんだけど(印象に残ったシーン)、5つ選ぶなら
・アウレリャノ・ブエンディア大佐の予知能力喪失。(P199「実はこれ以降、彼は予感に見放されていた。」)
・王の埋葬(P221「王様の埋葬に立ち会うためだ」」)
・黄色い汽車の訪れ(p346「多くの不安や安堵を、喜びごとや不幸を、変化や災いや昔を懐かしむ気分などがマコンドに運びこむことになる、無心の、黄色い汽車が。」)
・小町娘レメディオスの昇天
・ラストシーン
が思い浮かびました。
元々百年の孤独の前知識が「少女がシーツを手に持ちながら空中に浮かんで戻ってこないシーンがある小説」だったので、そのレメディオスの昇天はこれか〜と感動しました。マジック・リアリズムの象徴のようなシーンですがいざ読んでみると、彼女は地上にいても本当の意味では誰からも愛されない、幸せになれないから空に浮かんでいったんだろうな、と妙に納得した気持ちになりました。
不思議さと人の血が脈々と引き継がれている小説でした。
・2025.8 ARMS
百年の孤独を読み終わって、魂がマコンドにいる私を現実にグッと戻してくれた作品。
おもしろすぎない???!!!????るら))!!、!??????おもしろすぎて3日で爆速で読んだ。
私の中で、少年漫画ベスト20にはロケットのように急浮上した。
展開がすべておもしろくて、漫画がうますきて、なによりまとめが美しかった。美しくて本当に余地がない。漫画に情報がすべて理路整然とつまっていて、すべてが正しく伝わってくる。それと同時に、今の漫画って情報過多なんだな、SNSでの拡散が前提とされていてもう情報過多なほうが主流なんだろうな〜、と思った。それが決して悪いことでないんだけど、ARMSは過不足ない情報が正しく伝わってくる漫画だったので、そのあまりの美しさに終始心がどきどきしていました。そういう漫画って読んでてまったく疲れないのね。素晴らしかった。
新宮隼人くんは少年漫画には絶対的に必要な存在だよな……と思わせるほど、魅力的で力強かった。
萌えで言うと、「インテリだけどイキってるショタ」枠も好きなので、アル・ボーエンくんにずっと萌えていた!最後の最後までイキり散らかしてて、いいぞ〜!とうちわ持ちたくなった。
ユーゴーはどこまでも透き通った存在だったね……。
・2025.8 ─能・狂言─日出処の天子

好きなエンタメ作品が思わぬメディアミックスになることは今の時代珍しくはないけれど、能・狂言は私が触れたことないのもあってびっくりした。けれど、次の瞬間納得した。むしろ合ってるのかも……好きな作品で能・狂言デビューできるならむしろありがたいかも。そんなことを思いながら、GINZA SIXの地下にある観世能楽堂に向かいました。
よかったです。今年見た、エンタメ作品の中で一番よかった。ストーリーだけ追うと、うえし先生もびっくりなくらい端折りに端折りにまくっている、「名シーンダイジェスト」だったのですが、この舞台の価値はそこにはない。各場面に魂が込められているようで、見るたびに震えました。それを野村萬斎さんは「象徴化」という言葉で表していて、美しい舞台化だなと思いました。プロジェクションマッピングも使われてていたのですが、その使い方がとても上手で能・狂言の魅力を引き立てていて、好きだった。
原作のシーンだと雨乞いの部分(柱に寄りかかって毛人を見る王子かわいすぎた、ふたりの幻想と交わりをプロジェクションマッピングで描くのすごい〜)と、なによりラストがよかった。野村萬斎さんが「無駄な事とわかっていてそれでもわたしは生きていく」と光を浴びながらセリフを言う姿は、まさしく「象徴化」で、心に留めておきたい、美しい景色だった。
●2025.8.6
〇4th全氷に行った
7月に東京公演へ行ってきました。TDCHじゃなくなってから初めて行った。カナデビアホール。新しい名前にまだ身体が馴染んでいない。
久々のテニミュで、目の前に王子様がたくさんいる!すごい🥹最高💘であっという間に3時間過ぎ去った。
まずは、4thでもさすがに忙しい人のためのテニミュになるんだな……と思った。さすが全氷は盛りだくさんだ。ひとつひとつのエピソードや感情を取りこぼさない気概があるのが4thの良さだと思ってたから、そこが削られてしまって、さみしい気持ちもあったけど、だからこそ新しい景色が見れたな〜と思った。
ブランニュー跡部様めちゃくちゃ好きです!!!よくない?!?手塚も歴代手塚を組み合わせたような……って言われてるけど、跡部様も同じようなことを感じた。歴代跡部を、特に和樹くんの上品さと久保田くんの大胆さがあるようで、懐かしさと新しさが同時に込み上げてきます。身内が褒められてる時のドヤ顔も好きです。そりゃそうだ案件なんだけど、歌うまいはもう必須条件なんだな〜。
袴の鳳くんは大興奮だった!!!!もちろん樺地くんもなんだけど、重度のカプ厨過ぎて初見は鳳くんをガン見したので、凱旋では樺地くんも観るぞ。
アンコでジロー・菊丸・不二で手塚囲んでグルグルしてるのかわいすぎた。不二って強にも可愛いにも振れてすごい存在だなと改めて思った。
バイオリン弾きちょた見れてハッピーだった🎶ドリライのときは軽快な弾きぶりだったけど、今回は穏やかめだったねえ〜。ドリライも本公演でもボーイングは激しくなくシフティングは無しなので、教科書に載ってるような簡単で誰でも知ってる曲を弾いてるのかなぁと想像している。

珍しく推しのランダム商品を集められてコメダで喜んだ。
〇2025.7発売キャラソン感想
たくさんキャラソンが出てて、全部が聴ききれてないけど、とりいそぎビズっちと毛利先輩は聴いた。
ビスっちのキャラソンはエネルギー系なのかかっこいい系なのかずっと気になってて、タイトル見たら、思ったよりエネルギー系!!だったな!!と思ったけど、実際聴いてみたら、エネルギーとかっこいい系の間くらいの、あらゆるバランスが取れてるテイストの曲で、ビスっちだ!!!!となりました。
ジークに向けた曲なので可愛がってる姿が想像できてニコニコする〜。けど、願わくばビスマルクの曲がいつか聴きたいですね。個人的にキャラソンはそのキャラの概念を感じられると一番嬉しいので。(思想)またぜひお願いいたします🙏
毛利先輩のキャラソン良くない?!どう?!みんな聴いた?!?笑笑
胸がぎゅっとなって、温かくなって、毛利先輩の"良さ"が詰まっている気がした。
「心配いらんせ〜ね!!」「いこかや」が好きすぎる。
〇4th全氷に行った
7月に東京公演へ行ってきました。TDCHじゃなくなってから初めて行った。カナデビアホール。新しい名前にまだ身体が馴染んでいない。
久々のテニミュで、目の前に王子様がたくさんいる!すごい🥹最高💘であっという間に3時間過ぎ去った。
まずは、4thでもさすがに忙しい人のためのテニミュになるんだな……と思った。さすが全氷は盛りだくさんだ。ひとつひとつのエピソードや感情を取りこぼさない気概があるのが4thの良さだと思ってたから、そこが削られてしまって、さみしい気持ちもあったけど、だからこそ新しい景色が見れたな〜と思った。
ブランニュー跡部様めちゃくちゃ好きです!!!よくない?!?手塚も歴代手塚を組み合わせたような……って言われてるけど、跡部様も同じようなことを感じた。歴代跡部を、特に和樹くんの上品さと久保田くんの大胆さがあるようで、懐かしさと新しさが同時に込み上げてきます。身内が褒められてる時のドヤ顔も好きです。そりゃそうだ案件なんだけど、歌うまいはもう必須条件なんだな〜。
袴の鳳くんは大興奮だった!!!!もちろん樺地くんもなんだけど、重度のカプ厨過ぎて初見は鳳くんをガン見したので、凱旋では樺地くんも観るぞ。
アンコでジロー・菊丸・不二で手塚囲んでグルグルしてるのかわいすぎた。不二って強にも可愛いにも振れてすごい存在だなと改めて思った。
バイオリン弾きちょた見れてハッピーだった🎶ドリライのときは軽快な弾きぶりだったけど、今回は穏やかめだったねえ〜。ドリライも本公演でもボーイングは激しくなくシフティングは無しなので、教科書に載ってるような簡単で誰でも知ってる曲を弾いてるのかなぁと想像している。

珍しく推しのランダム商品を集められてコメダで喜んだ。
〇2025.7発売キャラソン感想
たくさんキャラソンが出てて、全部が聴ききれてないけど、とりいそぎビズっちと毛利先輩は聴いた。
ビスっちのキャラソンはエネルギー系なのかかっこいい系なのかずっと気になってて、タイトル見たら、思ったよりエネルギー系!!だったな!!と思ったけど、実際聴いてみたら、エネルギーとかっこいい系の間くらいの、あらゆるバランスが取れてるテイストの曲で、ビスっちだ!!!!となりました。
ジークに向けた曲なので可愛がってる姿が想像できてニコニコする〜。けど、願わくばビスマルクの曲がいつか聴きたいですね。個人的にキャラソンはそのキャラの概念を感じられると一番嬉しいので。(思想)またぜひお願いいたします🙏
毛利先輩のキャラソン良くない?!どう?!みんな聴いた?!?笑笑
胸がぎゅっとなって、温かくなって、毛利先輩の"良さ"が詰まっている気がした。
「心配いらんせ〜ね!!」「いこかや」が好きすぎる。
●2025.7.28 最近の日記
もう7月が終わろうとしていてびっくりする。同年代の人と会うたび、時の流れの早さにびっくりするね〜という会話をする気がする。
〇SWCJ行ってきた
私はゆるファンですが、展示や物販やコスを眺めてるだけで楽しめました。
和風かわいい〜
人生ではじめて"萌え"を感じたキャラはオビ=ワン・ケノービ。そういうキャラをランダムで自引きしたのは嬉しいもあるし、なんだか感慨深かった。誠実さと熟練された強さと苦労人具合がいいよね〜。
〇小学館カフェに行った
ポーの一族プレートがあったので行ってきた。
きらびやか豪華で大満足🌹
少女漫画フェアみたいなのやってたから、お目当ての人ばっかかな〜~と思ったら、トーキョーのビジネスマンビジネスウーマンがひと休みしてる憩いの場みたいな感じだった。端っこの席でひっそりとオタ活してました。
〇万博とユニバに行った
楽しかった!!!!私は関東住みだけど、関西の人と反応が結構違う気がした。近くでやってると、親近感が変わるよね。
万博はほぼ付き添いだったけど、いろいろ回れて想像以上に楽しんでしまった。
ユニバはひたすらヨッシーに癒されてた💚
ポーランド館のミャクミャクかわいかった❣️
EARTHMARTで鳳長太郎みを感じた。
空に手をかざすガンダム。横浜にもいたから、また再会できてよかった。
ヨッシーの背中キュート💚

〇萩尾先生の講演会に行った
女子美の講演会はなんだかんだはじめて行きました。とても暑い日で、行くまでが大変だった。

「漫画表現の後ろにあるもの─様々なものに込められた思いとこだわり─」という講演名(講演内容は当日行ってみないと分からない形式)で、「こだわりって、楽しいんですよ」ってにこにこと言う先生かわいかった。
以下、気になったところメモ。
・「服の構造は縫ってみると分かります」と言うのが、あの時代の女性かつデザイン畑の発想なんだなと思った。
・トーマの心臓でナチスの旗を間違えて書いたことを話す中に「めげすにやります」って言ってて、このレベルの人もひとつひとつコツコツ作業をされる姿が見えたような気がした。
・時間を意識するとき「光は影を作ります」
・ユリスモールのことを話すときに「彼氏は〜」って言ってて、本当にあの漫画を描いた人なんだな……と思った。
・トーマの心臓で天候を表すセリフ『フランクフルトの雨が追いついてきた』は実は方向が逆で、フランクフルトから雨が戻ってきたが正解だった。「『雨が追いついてきた』というセリフはかっこいい。違ったけど」
・ポーの一族 小鳥の巣でクックロビンの詩が出てくるが、「イギリスの歌なのに……(舞台はドイツのギムナジウム)」←って自分で突っ込んで5分くらいツボってる先生かわいすぎた。
・ピカデリー7時は『オレンジとレモン』の詩。旅行のパンフレットにたくさん教会の写真があって「よっしゃ教会かける。これでいこう」
・トーマの心臓でオスカーが食べるパイはヨハンナ・スピリッツ。
もう7月が終わろうとしていてびっくりする。同年代の人と会うたび、時の流れの早さにびっくりするね〜という会話をする気がする。
〇SWCJ行ってきた
私はゆるファンですが、展示や物販やコスを眺めてるだけで楽しめました。
和風かわいい〜
人生ではじめて"萌え"を感じたキャラはオビ=ワン・ケノービ。そういうキャラをランダムで自引きしたのは嬉しいもあるし、なんだか感慨深かった。誠実さと熟練された強さと苦労人具合がいいよね〜。

〇小学館カフェに行った
ポーの一族プレートがあったので行ってきた。
きらびやか豪華で大満足🌹
少女漫画フェアみたいなのやってたから、お目当ての人ばっかかな〜~と思ったら、トーキョーのビジネスマンビジネスウーマンがひと休みしてる憩いの場みたいな感じだった。端っこの席でひっそりとオタ活してました。
〇万博とユニバに行った
楽しかった!!!!私は関東住みだけど、関西の人と反応が結構違う気がした。近くでやってると、親近感が変わるよね。
万博はほぼ付き添いだったけど、いろいろ回れて想像以上に楽しんでしまった。
ユニバはひたすらヨッシーに癒されてた💚
ポーランド館のミャクミャクかわいかった❣️
EARTHMARTで鳳長太郎みを感じた。

空に手をかざすガンダム。横浜にもいたから、また再会できてよかった。

ヨッシーの背中キュート💚

〇萩尾先生の講演会に行った
女子美の講演会はなんだかんだはじめて行きました。とても暑い日で、行くまでが大変だった。

「漫画表現の後ろにあるもの─様々なものに込められた思いとこだわり─」という講演名(講演内容は当日行ってみないと分からない形式)で、「こだわりって、楽しいんですよ」ってにこにこと言う先生かわいかった。
以下、気になったところメモ。
・「服の構造は縫ってみると分かります」と言うのが、あの時代の女性かつデザイン畑の発想なんだなと思った。
・トーマの心臓でナチスの旗を間違えて書いたことを話す中に「めげすにやります」って言ってて、このレベルの人もひとつひとつコツコツ作業をされる姿が見えたような気がした。
・時間を意識するとき「光は影を作ります」
・ユリスモールのことを話すときに「彼氏は〜」って言ってて、本当にあの漫画を描いた人なんだな……と思った。
・トーマの心臓で天候を表すセリフ『フランクフルトの雨が追いついてきた』は実は方向が逆で、フランクフルトから雨が戻ってきたが正解だった。「『雨が追いついてきた』というセリフはかっこいい。違ったけど」
・ポーの一族 小鳥の巣でクックロビンの詩が出てくるが、「イギリスの歌なのに……(舞台はドイツのギムナジウム)」←って自分で突っ込んで5分くらいツボってる先生かわいすぎた。
・ピカデリー7時は『オレンジとレモン』の詩。旅行のパンフレットにたくさん教会の写真があって「よっしゃ教会かける。これでいこう」
・トーマの心臓でオスカーが食べるパイはヨハンナ・スピリッツ。
●2025.6.22
ひよとりのオタクがテニミュ3rdシーズン全国氷帝戦を思い出す
もうすぐ4th全氷ですねめっちゃどきどきする~~!!
旧TDC(新しい名前がまだ体に馴染んでいない)で観劇できるのも嬉しさもひとしおですし、そう思うと3rdシーズン全国氷帝に思いを馳せてしまう。
なので、当時3rd全国氷帝を観劇中に書いたブログを発掘したので、リンク集を作成しました。
文章をなんとなくながめるだけでも、当時観劇した空気感を思い出せて懐かしい気持ちになりました。
ここまで見ていただいている方は大丈夫かと思いますが、どの記事もすべて私の主観と記憶の話なので、とんでもなく偏りがある内容です。
・3rd全国氷帝は原作ファンの中でなぜ物議を醸しているのか
・3rd全国氷帝◆日吉くんと鳳くんと氷帝(東京公演編)
・3rd全氷◆日替わりと客降り(東京編)
・3rd全氷◆大阪と福岡編(ほぼひよとり感想)
・3rd全氷◆岐阜と宮城編(ほぼひよとり感想)
・3rd全氷◆凱旋編(ほぼひよとり感想)
個人的は凱旋のひよとり客降り(3バルの奇跡)と「恥ずかCー!」ひよとりでCジャンプ!が思い出深いので、3rd全氷◆凱旋編(ほぼひよとり感想)がおすすめです笑
こうやって文章で打ってるだけでも、懐かしくて泣きそうになる。みなさんの3rd全氷で思い出深かったことを教えてほしいし、4thどうなるかも楽しみですね!
(3rdや4thの思い出などよければwaveboxへ教えてください!笑)
は~~やっぱテニミュ好きだな。いろいろ生活環境が変わったので昔みたいに通うとかはできなさそうなのですが、テニミュ観劇は人生の中にずっと組み込んでいきたいです。
ひよとりのオタクがテニミュ3rdシーズン全国氷帝戦を思い出す
もうすぐ4th全氷ですねめっちゃどきどきする~~!!
旧TDC(新しい名前がまだ体に馴染んでいない)で観劇できるのも嬉しさもひとしおですし、そう思うと3rdシーズン全国氷帝に思いを馳せてしまう。
なので、当時3rd全国氷帝を観劇中に書いたブログを発掘したので、リンク集を作成しました。
文章をなんとなくながめるだけでも、当時観劇した空気感を思い出せて懐かしい気持ちになりました。
ここまで見ていただいている方は大丈夫かと思いますが、どの記事もすべて私の主観と記憶の話なので、とんでもなく偏りがある内容です。
・3rd全国氷帝は原作ファンの中でなぜ物議を醸しているのか
・3rd全国氷帝◆日吉くんと鳳くんと氷帝(東京公演編)
・3rd全氷◆日替わりと客降り(東京編)
・3rd全氷◆大阪と福岡編(ほぼひよとり感想)
・3rd全氷◆岐阜と宮城編(ほぼひよとり感想)
・3rd全氷◆凱旋編(ほぼひよとり感想)
個人的は凱旋のひよとり客降り(3バルの奇跡)と「恥ずかCー!」ひよとりでCジャンプ!が思い出深いので、3rd全氷◆凱旋編(ほぼひよとり感想)がおすすめです笑
こうやって文章で打ってるだけでも、懐かしくて泣きそうになる。みなさんの3rd全氷で思い出深かったことを教えてほしいし、4thどうなるかも楽しみですね!
(3rdや4thの思い出などよければwaveboxへ教えてください!笑)
は~~やっぱテニミュ好きだな。いろいろ生活環境が変わったので昔みたいに通うとかはできなさそうなのですが、テニミュ観劇は人生の中にずっと組み込んでいきたいです。
●2025.6.10
2025年冬春のおいしかったもの日記
投稿が2ヶ月空いてしまいました。仕事が急に手いっぱいになって……。忙しくなると気力が薄くなるタイプで、かなしい〜。けど、夏は活動的になるので(来世はハワイで生まれたい人)、楽しみたいなあと思います。ブログも備忘録として書きたい。
とはいいつつ、冬春もちょこちょこお出かけはしていたので、振り返り。
#おいしいもの
・中華ヌン
甘いものもしょっぱいものも中華らしくておいしかった!友達が推しのチャイナ服アクスタ持ってきて意識の高さを感じた。
・コメダ
春コミ原稿をやっていました。コメダで作業するとはかどる。ありがたい。
・和喫茶 おかげ庵
いつも激混みなので平日の昼過ぎに行きました。お団子ころころできるの楽しい🫶
・コメダのコーンポタージュ
Twitterでモーニングのドリンクで頼めると知って注文。パンにつけるととろとろになる🌽
・小さいお祭りで食べたクレープ
お祭り会場で食べるとさらにおいしく感じる。楽しいからね!
・春コミのアフターはラーメン
晴れてたら温泉行こうと思ったけど、雨だったのでラーメンてんこ盛りセットでアフター🎶春コミ、寒かったですね……。
・パンケーキ
クラシカルなパンケーキに惹かれる。バターがしみしみなの最高〜。
・文フリの打ち上げイタリアン

人生初の文フリに行ってきた。知らない世界が広がっていて、めちゃくちゃ貴重な体験でした!次は一般で行きたいし、いつかのいつか少女漫画評論や同人文化評論で出てみたい。。イベントのあとっていつもしょっぱいもの食べたくなる。
・初夏のアフタヌーンティー
爽やかでどれもおいしくて、すごい!と言いながら、量もちょうどよくてぺろっと食べた。完全に当たりのヌン活。甘いもの食べながらするオタトークは最高🍀久々の人とゆったり話せてよかった。
2025年冬春のおいしかったもの日記
投稿が2ヶ月空いてしまいました。仕事が急に手いっぱいになって……。忙しくなると気力が薄くなるタイプで、かなしい〜。けど、夏は活動的になるので(来世はハワイで生まれたい人)、楽しみたいなあと思います。ブログも備忘録として書きたい。
とはいいつつ、冬春もちょこちょこお出かけはしていたので、振り返り。
#おいしいもの
・中華ヌン
甘いものもしょっぱいものも中華らしくておいしかった!友達が推しのチャイナ服アクスタ持ってきて意識の高さを感じた。・コメダ
春コミ原稿をやっていました。コメダで作業するとはかどる。ありがたい。・和喫茶 おかげ庵
いつも激混みなので平日の昼過ぎに行きました。お団子ころころできるの楽しい🫶・コメダのコーンポタージュ
Twitterでモーニングのドリンクで頼めると知って注文。パンにつけるととろとろになる🌽・小さいお祭りで食べたクレープ
お祭り会場で食べるとさらにおいしく感じる。楽しいからね!・春コミのアフターはラーメン
晴れてたら温泉行こうと思ったけど、雨だったのでラーメンてんこ盛りセットでアフター🎶春コミ、寒かったですね……。・パンケーキ
クラシカルなパンケーキに惹かれる。バターがしみしみなの最高〜。・文フリの打ち上げイタリアン

人生初の文フリに行ってきた。知らない世界が広がっていて、めちゃくちゃ貴重な体験でした!次は一般で行きたいし、いつかのいつか少女漫画評論や同人文化評論で出てみたい。。イベントのあとっていつもしょっぱいもの食べたくなる。・初夏のアフタヌーンティー
爽やかでどれもおいしくて、すごい!と言いながら、量もちょうどよくてぺろっと食べた。完全に当たりのヌン活。甘いもの食べながらするオタトークは最高🍀久々の人とゆったり話せてよかった。
●お返事
🌷3/21waveboxを送ってくださった方
メッセージありがとうございました💐
送信者限定で返信しておりますので、御確認くださいませ⬇️
https://wavebox.me/msg/5bqsfunfmhpaqm2b/...
#お返事
🌷3/21waveboxを送ってくださった方
メッセージありがとうございました💐
送信者限定で返信しておりますので、御確認くださいませ⬇️
https://wavebox.me/msg/5bqsfunfmhpaqm2b/...
#お返事
どうしても都合が合わず1回しか行けなかったけど、ねじこんてでも行って本当によかった!行けるか行けないか……の崖っぷちギリギリのところで、あの輝きを浴びたのでより一層きらめいて見えました。やっぱりテニスは私の光だなという何回目かの再確認……。これからの人生はいろいろあるだろうけど、どういう方向になってもしテニスを取り入れていきたいよ〜。そのために日々頑張らなくては。
缶ガチャは跡部様で縁起最高でした。(すぐに跡部推しのお友達のもとへお送りしました。)
以下、1回しか観てない人の感想。
・全体を通して、正統派上島テニミュという印象。
なんでだろう?と思ったけど、対戦相手が1チームで、旧来からのテニミュの運びからだったからかなと。新テニミュ1st〜3rdはどうてもメイン試合以外の展開を多数ねじ込まなくてはいけなかったし、フォーステはなぜかよく分からないけどテンポが旧来と違うない?!という印象だったので。
フィフステは展開の運び方がテンポが好みでした。見たことあるストーリー展開……とも思ったけど、おそらく1stシーズン(もしくは3rdシーズン)の山吹公演だと気がついた。ランキング戦→チーム対の流れ。
・フォーステで中途半端に決勝メンバー決定戦をやったことにやや落胆してたけど、今回も違う角度でやってくれてよかった。種ヶ島先輩出る時点でおっやるな?!と思ったけど、想像以上に描いてくれて感謝。フォーステでは越前リョーマのソロを描くために決勝メンバー決定戦をやったのだったならまあ、あの形は仕方ないかと1年越しの納得。ボーイズの忍足くんよかったね?!あの等身大な感じの……妖艶な忍足くんもいいけど、ふっくらしててかわいかったです。個人的に木手くんも好きでした!高校生もいるからやや幼さがある感じの、新テニミュの木手くんらしさを感じました。
・S3はおふたりともうまくて、お見事というしか。それ以上言えることがそんなにないのだが、個人的にはマテリアリサールがやや長かったかな〜〜と思いつつ、いやでもあれは新テニミュのライバルズみたいなものだからじっくりやってもらうしかないものね……。
藤田幸村の立海ジャージって運動会以来?!心の中で拝んでしまいました。
藤原紀香様のお母様の素晴らしさよ……あまりに完璧すぎる。藤原紀香さんのインスタの投稿を拝見して、オタクよりはるかにテニミュの凄みを文章と写真で表現されていて、感動しました。本物の女優さんの表現力ってすごいね。「そして跡部景吾の存在の説得力たるや...✨」の一文が心を打ちました。跡部景吾の魅力を心底理解してる人の文章だなと思いました。
・D2は、まずマルス姉さんを「かっこいい」にしてくれて、ありがとう!!!!!と心の中で叫んでおりました。マルスのキャラクターの方向性って難しいよな、と思っていたけど、落としどころがうまかったな、と思う。セダちゃんとの身長差もバチバチにあって萌〜!
そして、畠山くん戻ってきてくれてありがとう!!!!SNSで活動休止したときから、新テニミュどうするのかなあと思っており、さらに決勝で大曲先輩が決まったときに畠山くんどうなるんだ?!と思っていたので、キャスト発表のときはほっとしました。セカステ・レボライよりも格段に上手くなってて、感動〜。凱旋だからだろうけど、硬さが抜けてて、大曲先輩らしい脱力感があった。金ちゃんはダブルスやるすこーし大人になった彼を感じました。リョーマとのアドリブおもしろかった。試合も、日本勝つやろ!!!からのスペイン勝利は手に汗握りましたね〜。感謝感謝のD2でした。
・D1は、私としては上島テニミュの真骨頂が感じられて、すごく好きでした。ただ、その真骨頂のひとつが「削る」だから、好きなシーンやエッセンスを削られてしまった人にとっては拍子抜けの可能性もあるから、あくまでも個人的な見方。フォーステの手塚VS幸村みたいな、テンポのために大事なエッセンスを削られるのは止むを得ない派の上島テニミュ好きなので、好みでした。試合冒頭のノーバウンドで打ち合うシーンはテンポ感の塊で、あ〜〜〜テニミュ観てる〜〜〜と脳みそをマッサージされてるような気持ちよさがあった。心地よかった。後のストーリー展開は原作でも考えるな、感じろ、的なものだと思うので、ひたすらにダブルステニスの中できらめいている彼らを見れてよかったです。
越知毛利は言うことないと言うか〜〜安心感ありまくりで、1mmの心配もなく見れましたし、そのとおり、素晴らしかったです。想像してたとおりというか、原作そのまんまで、これが見たかったぜ〜をひたすらやってくれて感動しっぱなしでした。
フリオとバンビは、このふたりってキャスティングむずすぎない?!とは本誌読んでるときから思っていて……。
フリオは策士にするか、陽気にするか、のさじ加減は策士2:陽気8くらいに感じた。スペイン代表の全体のバランスを考えたときにそのくらいが舞台映えしていいのかなと感じた。ラブ&ピースの盛り上げ隊!
バンビはまじで難しかったと思う。本誌読んでるときから、「先生、テニミュにすごい挑戦状叩きつけるな!」とビビっていた。身体能力(パルクール)、演技、日本語力、ビジュアルのどれを取るか。結果として、ビジュアルに全振りしたなと思いました。パルクールの人材がやっぱ難しかったのかな〜そこはもったいなかったな〜とはあまりの難易度の高さを理解しつつ、感じざるを得ない。いや、でも、個人的にはもうあのビジュアルにメロメロで、、、スペイン代表はバンビエーリ推しに決まりました(は?)
カリニョーサのふたりのバランスを考えたときに、フリオを演技派にして、バンビエーリをビジュアルに振るって完璧な塩梅じゃない?!と納得した。舞台の完成度よりもキャラクター解釈を取った、まさしくテニミュの選択。この不完全さというか、極端さがオタクの心にぶっ刺さるんですよね……。Alecさんは日本語も頑張ってて、敬語をきちんと発音しようとしてるのが感じられて、それすらバンビエーリ味があるな……と感じていました。
カリニョーサを観客巻き込み型わいわいがやがやソングにしてくれて、楽しすぎましたLove&Peace🫶
・中河内雅貴のカムバックはやはり彼に対する信頼だろう。そして、舞台上で南次郎としてどっしりと構えた彼を見て、マサを踊らせなかったことに、今の新テニミュが何をすべきかをはっきりと分かっている証拠でもあったように感じた。父から子への継承、先輩から後輩への継承のようなもの……。
・上島テニミュのフィナーレに入る潔さが好きで、これを感じるためにチケット代を払っていると言っても過言ではない。緊張感からのカタルシスに心が洗われる。
今回のフィフステを見て、新テニミュは終わるな、とある種確信しました。スペイン戦は陽気で明るかったけど、どこか切なさがあった。徳川さんの曲や越前家の話などなど。テニミュ3rdシーズンでいうと、全立前編のような雰囲気。この明るい切なさがどこに収束していくのだろうと、それはクライマックスであると、フィナーレで明示もされている。終わらないでほしいと願いつつ、でも、テニミュは終わるから美しいのだと私は知っている。今まではじまったテニミュは全て終わっていった。私たちは時間を止めることも、公演を続けさせることもできない。ただ見届けることしかできない。それなら無事終わることを祈る。私はまだはじまっていないファイナルステージに思いを馳せる。
ということを、一度見て思いました。忘れないうちに書いておく。個人的にかなり好みの公演だったので、配信は観れる限りこれから観たいな〜と思います。
↓以下どうでもいい読まなくていい近況、テンションは低め↓
9月末から体調崩してて、フィフステも初日チケット取ってたのに行けなくて悲しい〜日程的にテニフェスもフィフステ跡部様生誕祭も行くはずが行けなかったし。あとは、今三次元で一番推している人(伊沢拓司というクイズ王)を2列目で観れる機会があったのだが、その日が体調悪いピークで、もう悲しいと通り越して一ヶ月くらい無になってました。占いにいくと大抵「貴方は0か100の人間」と言われるくらい0か100思考人間なのと、私生活のわたわたも相まって、もうオタクも卒業かも……と思い詰めてたところに、フィフステが私の心に光を灯してくれて、癒されました。癒されまくったからこそ、楽しみにしてたチケットが紙切れになったことに傷ついていたのだと再確認した。
年々体力が落ちてる自覚があるのだけど、ここ最近またがくんと体力が落ちたので、これから現場主義にはもうなれなそう(現場に1〜2回でそこそこ、年々配信のありがたさが増す)なので、逆に1回1回を大切に見れるようになったのはよかったかも。フィフステも本当にどなたもいい演技で、大千秋楽でもないのに、1回しか来れないオタクにこんなにいい演技見せてくれて、ありがとねえ、と涙涙でした。
これからも現場に行きづらくなりそうなのですか、なんとかやりくりして、テニスという光をこの身体で感じたいなあと思いました。
みなさんも健康第一で、コートで会いましょうね🌼
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